オーディオせどりのメリット・デメリット

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オーディオはニッチでありながらも稼げるセドラーもいる商品です。ここでは、オーディオをせどり商品として扱うメリットとデメリットを紹介します。

●メリット
・需要がある
「音」にこだわりを持つ人は、オーディオ選びにもこだわりを持っています。マニアの中には高価な商品であっても惜しまず購入する人もいます。
オーディオ製品には、最新の機能を搭載したものや年代ものなどさまざまありますが、どれも需要のある商品です。
もちろん、一般のユーザーにも需要があります。
「音」に強いこだわりを持たない人からこだわりを持つ人まで、幅広く需要のある商品といえるでしょう。時代を問わず需要があり、せどり商品として扱いやすいです。

・ライバルが少ない
音楽を聞くためのツールであるイヤホン・ヘッドホン、CDなどは参入者が多いのですが、それに比べてオーディオはライバルが少ないです。イヤホンなどに比べて仕入れ値が高いこと、保管居場所をとること、知識が必要なことなどが、ライバルが少ない理由です。
ライバルが多いと価格競争が起こりがちです。価格競争に巻き込まれて、赤字が出てしまう人もいます。また、ライバルが多いと先に仕入れられてしまうこともあり、仕入れがしにくくもなってしまいます。
それに対してライバルが少ないオーディオせどりは、仕入れがしやすく価格競争に巻き込まれにくくて販売しやすいといえるでしょう。

・ジャンク品も売れる
ジャンク品(壊れた商品)は、せどりで販売をしても一般的にはあまりうれません。ジャンク品だと知らずに購入をされてしまうと、クレームがくることすらあります。
しかし、オーディオはジャンク品でも需要があります。壊れたものを修理する楽しみやカスタマイズする楽しみがあるからです。
ジャンク品は新品・中古よりも安く購入でき、それを販売して稼げるならセドラーにとってうれしいメリットです。

●デメリット
・商品知識が必要
マニアに向けて販売をするなら商品知識が必要です。なぜこの商品が売れるのか、年代もの商品にはどのようなものがあるのか、知っていると稼ぎやすくなります。
オーディオが好きな人は、その知識を活かして仕入れや転売を行えます。また、知識はせどりをしていく中で身につけていくことができます。

・回転率が高くない
回転率が高いほど稼ぎやすいのですが、オーディオはあまり回転率が高くありません。人気の商品は多くの人が購入してくれるし、リピート買いも期待できるのですが、オーディオはニッチであり、一度購入するとその後何年も購入しないことがあります。
他の商品のせどりも行いながらオーディオせどりを行えば、効率的に稼げることが期待できます。